
「おこめぼーが危ないって本当?」

「離乳食がなかなか進まないから試してみたいけど、ちょっと不安……」
そんな不安から、購入を迷っているママ・パパも多いのではないでしょうか。
おこめぼーは、離乳食をあまり食べてくれない赤ちゃんでも口にしてくれることが多い人気の商品です。
その一方で、「危ない」という声を目にして心配になる方もいるかもしれません。
そこで本記事では、おこめぼーが危ないといわれる3つの理由や、それでも選ばれるメリット、どこで売ってるかをわかりやすく解説します。
最後まで読めば、おこめぼーの不安が解消され、今日から自信を持って赤ちゃんのおやつタイムを楽しめるようになりますので、ぜひ参考にしてください。
おこめぼーは本当に危ない?指摘される3つの理由

おこめぼーが危ないとされている理由には、主に以下の3つがあります。
これらを見ると、不安に感じてしまう方も多いでしょう。
しかし、理由の中身をきちんと理解すれば、必要以上に怖がる必要はないことが分かりますよ。
一つずつくわしく見ていきましょう。
①窒息のリスクがある
うまく噛めない時期の赤ちゃんは、おこめぼーを一気に飲み込んでしまうことで、のどに詰まる危険性が心配されています。
これまで母乳やミルクを「吸う・飲む」動きが中心だったため、「噛む」動作に慣れていないからです。
離乳食を始めていても、主におかゆやペースト状の食事が中心で、ちょうど噛む力を身につけている途中の段階です。
唾液でしっかり溶ける前に丸のみしてしまう可能性があり、万が一のどに詰まると窒息につながる恐れがあることから、「危ない」と指摘されることがあるんですね!
②「赤ちゃんのおやつ=安全」という先入観がある
「赤ちゃんのおやつは安全」という先入観が、「危ない」という認識を生む場合があります。
赤ちゃんがおやつを食べているとき、家事や用事を済まそうとつい目を離してしまうことはありませんか?
そのとき、赤ちゃんがおやつをのどに詰まらせたりせき込んだりしてひやっとしたりする経験をすると「え、赤ちゃんのおやつって危ない……?」という認識につながりやすくなります。
こういった経験がおこめぼーで起こると、「おこめぼーは危ない」という認識になるのです。

確かに、目を離してるときにムせてたら、「え?安全なんじゃないの!?」ってなりそうですね。
③自主回収の過去がある
おこめぼーは、2023年に一部の商品で乾燥材の袋が破れて混入している可能性があるとして、自主回収が行われています。[1]
実際には、健康被害があったという声はありませんが、この情報がひとり歩きして「おこめぼーは危ない」という認識につながっているのかもしれません。
それでもおこめぼーが選ばれる4つの理由

おこめぼーは危ないといわれている中でも、たくさんのママに選ばれています。その理由には主に以下の理由があるからでしょう。
おこめぼーならではの魅力が、ママたちの心をつかんで離さないのかもしれません。
一つずつくわしく見ていきましょう。
①おやつにあげても罪悪感がない
おこめぼーをおやつとして与えても、罪悪感がないのが人気の理由の一つです。
おこめぼーの主原料はお米です。
そのため、離乳食期の赤ちゃんにはおやつというより食事に近い感覚で取り入れやすいと感じる人が多いんです。
おかしを与えると「栄養が偏らないかな」「おかしばっかり欲しがらないかな」と不安になったり罪悪感を抱いたりすることがありますよね。
離乳食をあまり食べなくても、補食という形であげられるので、罪悪感なく与えられるんです!

わたし自身も子どもが8ヶ月のとき、離乳食を食べなくて悩んでいるときに、栄養士さんに勧められました。
②噛む力が未発達な赤ちゃんにも配慮されたつくりになっている
おこめぼーは、噛む力が未熟な赤ちゃんにも安心して食べられる設計になっているのも魅力の一つです。
赤ちゃんは月齢によって噛む力や飲み込む力に大きな差があります。そのため、硬すぎるおやつはのどに詰まらせてしまう心配もあります。
おこめぼーは唾液を含むとやわらかくなりやすい作りになっているため、歯が生えそろっていない時期でも無理なく食べやすいんです。

こうした発達段階への配慮があるからこそ、離乳期のおやつとして多くの家庭で選ばれているのでしょう。
③手づかみ食べの練習になりやすい
スティック状で赤ちゃんが自分で持ちやすい形になっているため、手づかみ食べの練習ができるのも選ばれる理由の一つです。
離乳期は、「自分で食べたい」という意欲が芽生える大切な時期です。
しかし、うまくつかめなかったり、すぐに落としてしまったりと、赤ちゃんにとっては意外と難しいものでもあります。
持ちやすいスティック形状であれば、小さな手でも握りやすく、自然に口まで運ぶ動作を繰り返せるんです。
こうした経験の積み重ねが、指先の発達や食事への意欲を育てることにもつながるため、無理なく「自分で食べる力」を伸ばせるんです!

つかみ食べの練習にもなるなんて、一石二鳥ですね!
④おかゆとして食べられる
おこめぼーは即席のおかゆとしても大活躍します。
忙しかったりしんどかったりしたときもすぐに離乳食が作れるのでかなり助かりますね!
5倍粥の作り方は、おこめぼーを5本にお湯を20mlで溶かすだけです。7倍粥はそこにさらにお湯10mlを加えれば作れるのですごく簡単!
ちなみに、おこめぼーを溶かすときは細かめに砕いておくとお湯に溶けやすいので、ぜひやってみてくださいね!

おこめぼーとして食べないときはおかゆにしちゃえ!
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おこめぼーの口コミは?

おこめぼーが危ないといわれていたり、それでも選ばれ続ける理由があったりしますが、実際の口コミはどうなのか気になりますよね。
おこめぼーに関する良い口コミと悪い口コミを以下にまとめました。

良い口コミでは、てづかみ食べの練習になっていたり、親子で頼めるといった声が目立ちますね。
離乳食拒否に悩む子が自ら食べたという声もあり、離乳食期には強い味方になるのがうかがえます。
一方、悪い口コミでは赤ちゃんが大好きゆえに、すぐになくなってしまうのをデメリットに感じている人が多いようです。
おこめぼーがなかなか実店舗で売っておらず、実際に手に取って見られないのも残念に感じている人もいるのですね。

それぞれの良い点や悪い点を理解したうえで、購入を検討してみてください!
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おこめぼーはどこで売ってるのか

おこめぼーが売られている場所は、主に以下です。
上記の実店舗には、おこめぼーが売られているのを確認していますが、支店によっては取り扱っていない店舗もあるようです。
実際にわが家の近くのスーパーでは、オムツや離乳食などベビーアイテムを取り扱っていますが、おこめぼーは売られていませんでした。
ベビーアイテムを取り扱っていても、おこめぼーが売られているとは限らないのが難しいところですね。

とはいえ、上記のベビーグッズ取扱店には、高い確率で売られているので、実際に手に取ってみたい方はぜひ行ってみてください!
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おこめぼーが危ない理由に関するよくあるQ&A

おこめぼーが危ないといわれる理由に関するよくある質問をまとめました。
ご自身が気になっている悩みを解決することにつながりますので、ぜひ参考にしてくてください。
自分で持たせて食べさせるのは危ない?
自分で持たせて食べるのは、手づかみ食べの練習になるので問題ありません。
ただ、丸のみする危険性があるので必ず見守りましょう。
大きさを調整したり前歯で噛ませたりすることで危険なく食べられるようにするといいですよ。
まだおこめぼーは早いかもと判断するポイントは?
おこめぼーを口に近づけても拒否をする、または関心を向けない場合は、まだ早い可能性があります。
そのときは無理にあげる必要はありません。あくまでおやつなので必ず食べさせなければならないものではないからです。
噛む力や飲み込む力、食への興味には個人差があるため、赤ちゃんの様子を見ながら判断しましょう。
おこめぼーは何ヶ月から食べさせるのが危なくない?
おこめぼーを販売しているエジソンママでは、7ヶ月からの摂取を推奨しています。
安全のために7ヶ月未満のお子さんはまだ食べさせない方がいいでしょう。
ただ、7ヶ月以降でも、噛んだり飲み込んだりする力に心配があったり、興味を示さなかったり無理にあげると危ない場合もあります。
目の前のお子さんの状況をみて与えるかどうかを考えましょう。
まとめ|おこめぼーが危ないといわれる理由やどこで売ってるかを解説しました

おこめぼーが危ないといわれるのには、丸のみによる窒息のリスクや、安心という先入観、自主回収の過去があることが理由にありました。
とはいえ、実際は手づかみ食べの練習になる、噛む力が弱い赤ちゃんも食べやすい、おやつにあげても罪悪感が少ない、即席おかゆになる点でたくさんのママに選ばれています。
「危ない」といわれる理由をきちんと理解し、食べている間は目を離さず見守ることで、安心して取り入れられるおやつといえるでしょう。
おこめぼーは、ネットショップだけでなく、西松屋やアカチャンホンポなどの実店舗でも購入できます。
ぜひ一度、試してみてくださいね!
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